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第3四半期報告書 IR情報 | 有価証券報告書関連 | クリナップ

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Academic year: 2018

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成27年2月13日

【四半期会計期間】 第62期第3四半期(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)

【会社名】 クリナップ株式会社

【英訳名】 Cl eanup Cor por at i on

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  井上 強一

【本店の所在の場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【最寄りの連絡場所】 東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号

【電話番号】 03(3894)4771(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役  小島 輝夫

【縦覧に供する場所】 クリナップ株式会社生産本部

(福島県いわき市四倉町細谷字小橋前52番地) クリナップ株式会社営業本部中部支社 

(愛知県名古屋市東区代官町34番29号) クリナップ株式会社営業本部関西支社

(大阪府大阪市西区靭本町1丁目11番7号) 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

四半期報告書

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(2)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第61期 第3四半期連結

累計期間

第62期 第3四半期連結

累計期間

第61期

会計期間

自平成25年4月1日 至平成25年12月31日

自平成26年4月1日 至平成26年12月31日

自平成25年4月1日 至平成26年3月31日

売上高 (百万円) 94, 597 89, 216 128, 785

経常利益 (百万円) 6, 973 3, 431 8, 470

四半期(当期)純利益 (百万円) 4, 309 1, 404 4, 970

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 4, 526 1, 619 5, 190

純資産額 (百万円) 59, 628 56, 441 60, 626

総資産額 (百万円) 92, 994 87, 573 95, 932

1株当たり四半期(当期)純利 益金額

(円) 92. 49 32. 89 106. 68

潜在株式調整後1株当たり四半 期(当期)純利益金額

(円) − − −

自己資本比率 (%) 64. 1 64. 5 63. 2

営業活動による キャッシュ・フロー

(百万円) 4, 840 1, 606 8, 608

投資活動による キャッシュ・フロー

(百万円) △ 2, 546 △3, 280 △ 3, 393 財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △715 △6, 068 △ 1, 137 現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高

(百万円) 28, 808 23, 584 31, 321

回次

第61期 第3四半期連結

会計期間

第62期 第3四半期連結

会計期間

会計期間

自平成25年10月1日 至平成25年12月31日

自平成26年10月1日 至平成26年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 46. 99 16. 32

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等(消費税及び地方消費税をいう。以下同じ。)は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

4.四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま す。

2【事業の内容】

 当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社をいう。)が営む事業の内容につい て、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

四半期報告書

(3)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

 当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載し た事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

 当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社をい う。以下同じ。)が判断したものであります。

( 1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安・株高を後押しする政府の経済政策により、輸出産業を中 心として景気回復の兆しがみられたものの、輸入原材料費の上昇や消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が継続し、 先行き不透明な状況で推移いたしました。

住宅設備機器業界におきましては、新設住宅着工戸数が平成26年3月より連続して前年同月を大きく下回り、ま た、リフォーム需要も消費マインドの低迷により伸び悩むなど、厳しい状況が続いております。

こ の よ う な 中 で 当 社 グ ル ー プ は 、 平 成 26年 9 月 に シ ス テ ム キ ッ チ ン 「 ラ ク エ ラ 」 を デ ザ イ ン 性 を 向 上 さ せ て リ ニューアルし、発売いたしました。

販売面では、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供強化を図るために、全国101ヶ所のショールームを 活用した新商品フェアを実施し、当社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーとの 連携も深めながら、需要の拡大、獲得に努めてまいりました。

生産面では、東西の生産バランス再編を踏まえながら、引き続きVE活動を推進し、原価低減に努めました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高を部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン「S. S.」は数量減、金額は増、「クリンレディ」は数量、金額とも減、「ラクエラ」は数量、金額とも増となりまし た。この結果、厨房部門の売上高は前年同期比3. 9%減の694億1千万円となりました。

浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリアバス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額とも 減、洗面化粧台においても数量、金額とも減となりました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比15. 5% 減の152億3千万円となりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5. 7%減の892億1千6百万円となりました。利益 面では営業利益は同50. 0%減の36億3千万円、経常利益は同50. 8%減の34億3千1百万円、四半期純利益は、厚生年 金基金解散損失引当金繰入額の計上等により、同67. 4%減の14億4百万円となりました。

( 2)キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ77億3 千7百万円(24. 7%)減少して235億8千4百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間において、営業活動によって得られた資金は16億6百万円(前年同期比66. 8%減)とな りました。これは税金等調整前四半期純利益が24億5千万円、減価償却費が21億8千7百万円、厚生年金基金解散損 失引当金の計上が9億1千5百万円、売上債権の減少61億8百万円等があった一方、賞与引当金の減少11億9百万 円、たな卸資産の増加25億9千9百万円、仕入債務の減少17億2千8百万円、未払金の減少10億4百万円、法人税等 の支払額37億3千1百万円があったこと等によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果使用した資金は32億8千万円(前年同期比28. 8%増)となり ました。これは生産設備の増設及び改修等により有形固定資産の取得による支出が22億2千8百万円、情報システム 構築に伴う無形固定資産の取得による支出が5億6千5百万円、有価証券の取得による支出が5億円あったこと等に よるものです。

四半期報告書

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(4)

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果使用した資金は60億6千8百万円(前年同期比748. 3%増) となりました。これは短期借入金の純減15億円、配当金の支払いが11億1千7百万円、自己株式の取得による支出が 41億1千5百万円あった一方、長期借入金の純増が7億3千万円あったこと等によるものです。

( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

( 4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億8千4百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

( 5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し

当社グループの連結売上高に占める厨房部門の売上高割合は、当第3四半期連結累計期間77. 8%、前連結会計年度 77. 1%となっております。消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の継続もあり、新設住宅着工戸数は平成26年3月よ り連続して前年同月を大きく下回り、また、リフォーム市場も消費マインドの低迷により伸び悩むなど、厳しい状況 が続いており、消費の先行きが不透明な経済環境の中、競合他社との競争が一層激化するものと思われます。このよ うな状況下において、消費者ニーズに適宜対応できなかった場合、厨房部門のシステムキッチンの販売動向に影響 し、当社グループの経営成績に影響を与えることが考えられます。

当社グループは、平成26年9月にシステムキッチン「ラクエラ」をデザイン性を向上させてリニューアルし、発売 するなど、付加価値の高い商品を市場に提供してまいりました。併せて、大切な顧客接点であるショールームでの価 値提供強化を図るために、全国101ヶ所のショールームを活用した新商品フェアを実施し、当社の会員登録制組織

「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーとの連携も深めながら、需要の拡大、獲得に努めてまいりま した。

当社グループの収益は、革新的な商品とサービスを提供することによっております。今後も継続して、当社独自の 画期的な新商品開発による他社との差別化ができるよう、産産・産学連携を含め積極的な体制をとってまいります。

( 6)資本の財源及び資金の流動性についての分析

当社グループの資金状況につきましては、営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ32億3千4百万円減少 し、16億6百万円となりました。

投資活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ7億3千3百万円増加し、32億8千万円となりました。 財務活動の結果使用した資金は、前年同期に比べ53億5千3百万円増加し、60億6千8百万円となりました。 なお、詳細につきましては、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] ( 2) キャッシュ・フローの状況に記載しておりますのでご参照ください。

以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の資金は、前連結会計年度末に比べ77億3千7百万円減少し、235億8 千4百万円となりました。

当社グループは、現在、運転資金及び設備投資資金について、内部留保資金又は借入により調達することとしてお ります。

( 7)経営者の問題認識と今後の方針について

当社グループは、高品質、高付加価値の革新的な商品を開発できると自負しており、また、市場に評価される新商 品を提供し、営業政策を通じて需要を創造し続けることが使命と認識しておりますが、競合他社動向を意識した新商 品開発に各社積極的になり、業界環境はさらに厳しさを増しております。この状況下で、先行優位、競争優位を維持 するために、常々商品の機能を強化し差別化に努めるとともに、商品開発期間の短縮も行っておりますが、商品のラ イフサイクルも短縮化傾向にあり、開発コストの負担も増大しています。しかしながら、当社グループの将来の成長 は、革新的な商品とサービスの提供にあると確信しており、今後も業界の標準を変える様な商品を開発し、業績に繋 げてまいります。

また、当社グループは、ステンレスという素材を生かした他社にない商品づくりを特長のひとつとしております。 ステンレス等原材料価格高騰は、当社グループの業績へ影響を与える可能性がありますが、その影響を最小にする取 り組みを継続いたします。

さらに、生産の東西バランス再編を踏まえながら原価低減や全社的なコスト削減にも継続して努めてまいりたいと 考えております。

四半期報告書

(5)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 130, 000, 000

計 130, 000, 000

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成26年12月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成27年2月13日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 41, 942, 374 41, 942, 374

東京証券取引所

(市場第一部)

単元株式数は100 株であります。

計 41, 942, 374 41, 942, 374 − −

( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金増 減額

(百万円)

資本準備金残 高(百万円) 平成26年11月25日

(注)

△5, 000, 000 41, 942, 374 − 13, 267 − 12, 351

(注)自己株式の消却による減少であります。

( 6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

四半期報告書

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(6)

( 7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載す ることができないことから、直前の基準日(平成26年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】

平成26年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − −

議決権制限株式(自己株式等) − − −

議決権制限株式(その他) − − −

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式   5, 351, 100 3, 011 − 完全議決権株式(その他) 普通株式   41, 577, 300 415, 773 −

単元未満株式 普通株式     13, 974 − −

発行済株式総数 46, 942, 374 − −

総株主の議決権 − 418, 784 −

(注)「完全議決権株式(自己株式等)」の欄には、当社所有の自己株式が5, 050, 000株、日本マスタートラスト信託 銀行株式会社(株式付与ESOP信託口・75701口)が所有する自己株式が301, 100株(議決権3, 011個)含まれ ております。

②【自己株式等】

平成26年12月31日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有 株式数(株)

他人名義所有 株式数(株)

所有株式数の 合計(株)

発行済株式総数 に対する所有株 式数の割合

(%) クリナップ株式会社

東京都荒川区西日暮 里6丁目22番22号

5, 050, 000 301, 100 5, 351, 100 11. 39 計 − 5, 050, 000 301, 100 5, 351, 100 11. 39

(注)1.他人名義で所有している理由等

従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」の信託財産として、日本マスタートラスト信託銀 行株式会社(株式付与ESOP信託口・75701口、東京都港区浜松町2丁目11番3号)が保有しておりま す。

2.当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は351, 241株であります。 3.平成26年11月25日付で自己株式5, 000, 000株を消却しております。

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。 役職の異動

新役名 新職名 旧役名 旧職名 氏名 異動年月日

取締役兼 専務執行役員

コミュニケーション 部、法務・監査部、 総務部、人事部、経 理部、購買部、海外 事業部管掌

取締役兼 常務執行役員

コミュニケーション 部、法務・監査部、 総務部、人事部、経 理部、購買部、海外 事業部管掌

小島 輝夫 平成26年7月1日

取締役兼 専務執行役員

経営企画部、情報シ ステム部、開発本 部、商品企画部管掌

取締役兼 常務執行役員

経営企画部、情報シ ステム部、開発本 部、商品企画部管掌

小松 裕恒 平成26年7月1日

取締役兼 専務執行役員

生産本部長

取締役兼 常務執行役員

生産本部長 佐藤  茂 平成26年7月1日

四半期報告書

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第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

 なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりま す。

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(自平成26年10月1日至平 成26年12月31日)及び第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日至平成26年12月31日)に係る四半期連結財務諸 表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

なお、従来から当社が監査証明を受けている明和監査法人は平成26年7月1日付をもって仰星監査法人と合併し、 名称を仰星監査法人に変更しております。

四半期報告書

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1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成26年12月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 29, 307 21, 570

受取手形及び売掛金 27, 290 ※ 319, 552

電子記録債権 4, 400 7, 265

有価証券 2, 013 2, 713

商品及び製品 986 3, 454

仕掛品 121 115

原材料及び貯蔵品 1, 039 1, 012

その他 2, 617 2, 578

貸倒引当金 △51 △ 44

流動資産合計 67, 725 58, 219

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物(純額) 8, 976 9, 488

その他(純額) 11, 630 11, 764

有形固定資産合計 20, 606 21, 252

無形固定資産 2, 148 2, 262

投資その他の資産

投資有価証券 3, 135 3, 321

その他 2, 378 2, 589

貸倒引当金 △61 △ 71

投資その他の資産合計 5, 452 5, 839

固定資産合計 28, 206 29, 353

資産合計 95, 932 87, 573

四半期報告書

(9)

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 ( 平成26年12月31日) 負債の部

流動負債

買掛金 8, 462 6, 733

短期借入金 3, 099 2, 209

未払金 12, 355 11, 145

未払法人税等 3, 280 547

賞与引当金 1, 405 296

資産除去債務 6 6

その他 1, 211 2, 775

流動負債合計 29, 822 23, 715

固定負債

長期借入金 1, 569 1, 688

退職給付に係る負債 1, 089 1, 885

役員退職慰労引当金 424 416

厚生年金基金解散損失引当金 − 915

株式給付引当金 − 13

資産除去債務 354 366

その他 2, 045 2, 131

固定負債合計 5, 483 7, 416

負債合計 35, 306 31, 132

純資産の部 株主資本

資本金 13, 267 13, 267

資本剰余金 12, 351 12, 351

利益剰余金 34, 222 29, 907

自己株式 △ 224 △310

株主資本合計 59, 616 55, 215

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 620 867

為替換算調整勘定 55 78

退職給付に係る調整累計額 334 279

その他の包括利益累計額合計 1, 010 1, 225

純資産合計 60, 626 56, 441

負債純資産合計 95, 932 87, 573

四半期報告書

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(10)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

売上高 94, 597 89, 216

売上原価 60, 823 58, 565

売上総利益 33, 774 30, 651

販売費及び一般管理費 26, 509 27, 020

営業利益 7, 264 3, 630

営業外収益

受取利息 16 13

受取配当金 61 64

仕入割引 224 239

その他 113 166

営業外収益合計 415 484

営業外費用

支払利息 35 26

売上割引 607 592

その他 64 65

営業外費用合計 707 683

経常利益 6, 973 3, 431

特別利益

固定資産売却益 80 9

投資有価証券売却益 6 −

特別利益合計 87 9

特別損失

固定資産除売却損 87 66

投資有価証券評価損 1 0

退職特別加算金 0 −

減損損失 1 9

厚生年金基金解散損失引当金繰入額 − 915

特別損失合計 91 990

税金等調整前四半期純利益 6, 969 2, 450

法人税等 2, 660 1, 045

少数株主損益調整前四半期純利益 4, 309 1, 404

四半期純利益 4, 309 1, 404

四半期報告書

(11)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 4, 309 1, 404

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 186 246

為替換算調整勘定 30 23

退職給付に係る調整額 − △ 55

その他の包括利益合計 217 215

四半期包括利益 4, 526 1, 619

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 4, 526 1, 619

少数株主に係る四半期包括利益 − −

四半期報告書

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(12)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間

( 自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 ( 自 平成26年4月1日  至 平成26年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 6, 969 2, 450

減価償却費 2, 242 2, 187

賞与引当金の増減額(△は減少) △ 960 △ 1, 109

厚生年金基金解散損失引当金の増減額( △は減少) − 915

売上債権の増減額(△は増加) △2, 663 6, 108

たな卸資産の増減額(△は増加) △1, 586 △ 2, 599

仕入債務の増減額(△は減少) 991 △ 1, 728

未払金の増減額(△は減少) 1, 334 △ 1, 004

その他 △ 420 71

小計 5, 905 5, 290

利息及び配当金の受取額 78 77

利息の支払額 △34 △ 29

法人税等の支払額 △1, 108 △ 3, 731

営業活動によるキャッシュ・フロー 4, 840 1, 606

投資活動によるキャッシュ・フロー

有価証券の取得による支出 − △500

有価証券の償還による収入 200 −

有形固定資産の取得による支出 △1, 982 △ 2, 228

有形固定資産の売却による収入 145 25

無形固定資産の取得による支出 △ 908 △565

投資有価証券の取得による支出 △1 △ 6

投資有価証券の売却による収入 9 −

その他 △7 △ 6

投資活動によるキャッシュ・フロー △2, 546 △ 3, 280

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 1, 500 △ 1, 500

長期借入れによる収入 − 2, 000

長期借入金の返済による支出 △1, 199 △ 1, 269

自己株式の取得による支出 △0 △ 4, 115

配当金の支払額 △ 931 △ 1, 117

その他 △83 △ 65

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 715 △ 6, 068

現金及び現金同等物に係る換算差額 25 5

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 1, 604 △ 7, 737

現金及び現金同等物の期首残高 27, 204 31, 321

現金及び現金同等物の四半期末残高 28, 808 23, 584

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【注記事項】

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」とい う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下

「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられ た定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の 決定方法を退職給付の見込支払日までの平均期間を基礎とする方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期 間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四 半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加 減しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が926百万円増加し、利益剰余金が602百万 円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に 与える影響は軽微であります。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。

(追加情報)

(厚生年金基金解散損失引当金)

当社及び当社連結子会社の一部が加入する「東京都家具厚生年金基金」の平成26年9月22日開催の代議員会に おいて特例解散の決議がされたこと及び当社連結子会社の一部が加入する「東北六県トラック厚生年金基金」の 平成26年10月27日開催の代議員会において特例解散の決議がされたため、両基金の特例解散申請時の代行積立不 足額に基づく当社グループの負担額(概算)を引当計上することといたしました。なお、「東京都家具厚生年金 基金」は平成26年11月28日付で厚生労働大臣より解散認可及び納付計画承認を受けており、また、「東北六県ト ラック厚生年金基金」は平成27年1月13日付で厚生労働大臣より解散認可及び納付計画承認を受けております。 これにより、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の「特別損失」に厚生年金基金解散損失引当 金繰入額915百万円、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表の「固定負債」に厚生年金基金解散 損失引当金915百万円を計上しております。

(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社は、平成26年10月5日に創業65周年を迎えることを契機に、当社グループ従業員に対して自社の株式を交 付することで、当社グループ従業員の帰属意識と経営参画意識を醸成し、長期的な業績向上や株価上昇に対する 社員の意欲や士気の高揚を図り、長期的な企業価値向上を目指すことを目的とし、周年行事型のインセンティ ブ・プランとして株式付与ESOP信託制度を導入しております。当該信託契約に係る会計処理については、

「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25 年12月25日)を適用し、当社から信託へ自己株式を処分した時点で処分差額を認識し、信託に関する諸費用の純 額を資産に計上しております。

1.取引の概要

当社が当社グループ従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出する ことにより信託を設定します。当該信託は予め定める株式交付規程に基づき当社グループ従業員に交付すると 見込まれる数の当社株式を、当社から第三者割当によって取得します。その後、当該信託は株式交付規程に従 い、信託期間中の従業員の勤続形態に応じ、当社株式を在職時に無償で従業員に交付します。当該信託により 取得する当社株式の取得資金は全額当社が拠出するため、従業員の負担はありません。

当該信託の導入により、従業員は当社株式の株価上昇による経済的な利益を収受することができるため、株 価を意識した従業員の業務遂行を促すとともに、従業員の勤労意欲を高める効果が期待できます。また、当該 信託の信託財産に属する当社株式に係る議決権行使は、受益者候補である従業員の意思が反映される仕組みで あり、従業員の経営参画を促す企業価値向上プランとして有効です。

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2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株 式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間270百万円、 301千株であります。

(四半期連結貸借対照表関係)  1 保証債務

金融機関からの借入金に対する保証債務は、次の通りであります。 前連結会計年度

(平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成26年12月31日)

従業員 36百万円 従業員 34百万円

 2 受取手形裏書譲渡高

前連結会計年度

(平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成26年12月31日)

受取手形裏書譲渡高 2, 510百万円 2, 542百万円

※ 3 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。 なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が 四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

前連結会計年度

(平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成26年12月31日)

受取手形 −百万円 713百万円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の 通りであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)

現金及び預金勘定 26, 794百万円 21, 570百万円

有価証券勘定 2, 013 2, 713

償還までの期間が3か月を超える債券 − △700

現金及び現金同等物 28, 808 23, 584

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日至平成25年12月31日) 配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成25年6月26日

定時株主総会

普通株式 465 10 平成25年3月31日 平成25年6月27日 利益剰余金 平成25年11月7日

  取締役会

普通株式 465 10 平成25年9月30日 平成25年12月2日 利益剰余金

四半期報告書

(15)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日至平成26年12月31日) 1.配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり 配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成26年6月26日

定時株主総会

普通株式 698 15 平成26年3月31日 平成26年6月27日 利益剰余金 平成26年11月7日

  取締役会

普通株式 418 10 平成26年9月30日 平成26年12月1日 利益剰余金

(注)配当金の総額には、「株式付与ESOP信託口」が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれておりま す。

2.株主資本の金額の著しい変動

(自己株式の取得)

当社は、平成26年5月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用さ れる同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株 式の公開買付けを行うことを決議し、普通株式5, 000, 000株、取得総額4, 085百万円の自己株式を取得し、平成 26年6月5日をもって終了しております。

(自己株式の消却)

当社は、平成26年11月7日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却する ことを決議し、次の通り自己株式を消却いたしました。これにより、資本剰余金27百万円、利益剰余金3, 999 百万円及び自己株式が4, 026百万円減少しております。

1.消却した株式の種類 当社普通株式 2.消却した株式の数 5, 000, 000株

(消却前の発行済株式総数に対する割合  10. 65%) 3.消却実施日 平成26年11月25日

なお、この自己株式の消却等により、消却後の当社の発行済株式総数は41, 942, 374株、当第3四半期連結会 計期間末における自己株式は310百万円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日至平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平 成26年4月1日至平成26年12月31日)

当社グループは、住宅及び店舗・事業所用設備機器関連事業とその他事業を行っておりますが、報告セグメン トは単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下の通りであります。 前第3四半期連結累計期間

(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 92円49銭 32円89銭

(算定上の基礎)

四半期純利益金額(百万円) 4, 309 1, 404

普通株主に帰属しない金額(百万円) − −

普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4, 309 1, 404

普通株式の期中平均株式数(千株) 46, 591 42, 702

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 2.「株式付与ESOP信託口」が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益金額」の算定上、期中平均

株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(当第3四半期連結累計期間 167千株)

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(重要な後発事象) 該当事項はありません。

2【その他】

 平成26年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。

(イ)配当金の総額… … … 418百万円

(ロ)1株当たりの金額… … … 10円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日… … … … 平成26年12月1日

(注)1.平成26年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。

2.配当金の総額には、「株式付与ESOP信託口」が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれてお ります。

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第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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独立監査人の四半期レビュー報告書

平成27年2月13日

クリナップ株式会社

取締役会 御中

仰星監査法人

代表社員 業務執行社員

公認会計士

西川 一男  印

業務執行社員 公認会計士

鈴木 誠   印

 当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているクリナップ株式 会社の平成26年4月1日から平成27年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成26年10月1日から平 成26年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年12月31日まで)に係る四半期連結財 務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッ シュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

 四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

 当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。 監査人の結論

 当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、クリナップ株式会社及び連結子会社の平成26年12月31日現在の財政状 態並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していな いと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。

四半期報告書

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